スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<菅首相会見>その9 「サミットでオバマ大統領と会談ができればいい」 (毎日新聞)

Q:ダウジョーンズ。財政再建と経済成長策についてうかがいたい。総理は達成するためにどのような手段があると考えるのか。また円安は、この点において貢献できることはあるか?

A:円安ですか。円安はなんですか?

Q:場面を達成することに貢献できることはあるか?

A:さきほど経済、財政、社会保障を一体でということを申し上げた。詳しいことを時間があれば申し上げてもいいが、あちらこちらでも発言していますし、また近いうちに所信表明もありますので、そういう中では、もう少し詳しく申し上げたいと思っています。

 基本的には財政というものを健全化するその時に、ただ、極端に言えば、増税して借金返しに充てたらいいかと言えば、これは明らかにデフレをより促進する政策になってしまいます。そういうことを含めて、財政の振り向ける方向性が、しっかりと経済成長につながる分野でなければなりません。また、国民の貯蓄を国債という形で、借り受けして、そうした経済成長に資するところに使っていくというのは、当然、経済政策としてありうる政策であるわけです。

 何が間違ったかといえば、使い道が間違った。90いくつも飛行場を作って、インチョンのようなハブ空港がひとつもないような使い方をやったことが、借金は増えたけども、成長はしなかったということであります。さらにいえば、世界先進国の中でももっともGDP比で高い水準まで借金が積みあがっているので、マーケットというものはなかなか難しいが、そういうことを考えたときには、これ以上、借金による、たとえ適切な財政出動であっても、借金による財政出動でいいのか、それとも税制の構造を変えることによって、新たな財源を生み出して、そこの財源を使うことが望ましいのか、そういったことをまさに本格的に議論する時期にきている。

 できれば、それは、政府として、一方的に考え方を申し上げるのだけではなくて、自民党を含む野党のみなさんの中でも、共通の危機感をもたれている方もかなりありますので、そういう中での議論に私はつなげていければいいなと思っています。

 円安のことは、一般的には円安が輸出においてプラスになるし、輸出のかなりウエイトの高い今の日本経済では、円安が一般的にいえば、プラスになると言われていることは私もよく承知しています。ただ、相場については、あまり発言しないようにと、財務大臣になった時も言われましたので、この程度にさせていただいています。

Q:日経。米軍普天間基地の移設問題。ぎくしゃくした日米関係を再構築するために、総理は、日米関係を好転させるために、具体的にどのようなことを考えているか? たとえば近くサミットがカナダであるが、その前後を利用して自ら訪米したりはという形は考えているか?

A:まあ、カナダでサミットが近く今月の終わりごろありますので、その場でオバマ大統領と会談ができればいいなと、まだ最終的な予定決まっていないが、そう思っています。ただ、先日の電話会談では、カナダで会うことを楽しみにしているとオバマ大統領からも話をいただいているので、たぶんその場での会談は実現できるのではないかと思っています。

 それより以前に訪米するということなども、いろいろ選択肢はあるわけですが、私ももちろんいろいろな国会を抱えていますし、アメリカ大統領はもちろんもっと世界のいろいろな仕事があるわけで、今のところはサミットの時に、総理大臣として初めてお目にかかってお話ができるのではないかと思っています。ということです。

【記事】"首席卒業"桑田氏、驚愕の成績表/【画像】スッピンでマジ顔のしずちゃん
民主役員会で改選組「国会延長せず参院選を」(読売新聞)
アイドルの名前使い、幼なじみから1350万詐欺(読売新聞)
Microsoft、『Silverlight 4』でスマートフォン市場に攻勢
苦情対応で相談窓口を設置―支払基金(医療介護CBニュース)
スポンサーサイト

余部鉄橋架け替え 地域支え100年 有終の「赤」(産経新聞)

 鉄道ファンだけでなく多くの人たちから親しまれてきた「余部鉄橋」(兵庫県香美町)が7月16日、約100年の歴史に幕を閉じ、約1カ月の運休後、コンクリート製の新橋へ役目を譲る。鋼鉄の棒を組み合わせて橋げたを支える「トレッスル式」鉄橋として日本一の規模を持つ余部鉄橋の最後の姿を撮りに日本海へ向かった。

 余部鉄橋は、JR山陰線鎧(よろい)駅と餘部(あまるべ)駅間を結ぶ、全長309・42メートル、高さ41・45メートルの鉄橋。明治45年に完成した。

 この鉄橋の名を有名にしたのは、悲惨な事故だった。昭和61年、鉄橋を渡る回送列車が突風にあおられ転落、水産加工場と民家を直撃し6人が死亡した。

 この事故の影響もあって架け替えの話が進み、コンクリート橋梁(きょうりょう)の設置が決まった。平成19年に起工、今年8月に新橋の運用を開始する予定だ。現在の鉄橋は一部を残して取り壊される。

 大阪から列車と車で約4時間。国道のカーブを抜けると余部鉄橋が姿を現した。真下から見上げた鉄橋は、赤茶色の細い鉄棒が無数のボルトでつながれ、橋の大きさよりも、橋脚の細さに驚かされる。

 すぐ隣には、巨大なコンクリート製の橋脚。完成間近のコンクリート橋は重厚な雰囲気で、繊細な鉄橋とは対照的だ。

 夜の鉄橋撮影に挑戦した。ファインダーに、街灯と車のテールライトに照らされた鉄橋がかすかに浮かび上がる。待つこと1時間、ディーゼルのエンジン音と列車が橋を渡る音が重なった「ゴー」という重い音が聞こえてきた。車窓から漏れる光の連なりがゆっくりと鉄橋を通過していく。午後9時47分、最終列車が通過し、一日が終わった。

 翌日、鉄橋の近くでギャラリーを開く米澤照夫さん(62)に、山中の撮影ポイントに案内してもらった。ジャングルのような山道を進むと、樹木の間から鉄橋が見えてきた。到着して間もなく、列車が鉄橋を渡っていった。

 次のポイントへ。新緑で美しい木々に囲まれた新旧2つの橋は、1世紀を超える鉄道の歴史の象徴に見えた。

 「せっかく余部まで来てもらったなら、上からも見てほしい。コンクリートの橋もなかなか立派でしょ」と米澤さん。建設工事が着々と進められていた。

 余部鉄橋の最後の雄姿を追った2日間。約100年の歴史を知るには短い時間だった。町民の生活を支え、また歴史的遺産として多くの人を魅了した余部鉄橋。新たな橋に想いが引き継がれることを願って、鉄橋に別れを告げた。(写真報道局 澤野貴信)

[能古島切断遺体]不明の32歳会社員と判明
日本創新党との連携も たちあがれ平沼氏(産経新聞)
豪、捕鯨で日本を提訴へ(産経新聞)
今年度予想は2ケタ台の増収・増益-大洋薬品工業(医療介護CBニュース)
漁港にイルカ迷い込む、住民から歓声…富山(読売新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。